
昨日は八幡浜児童合唱団の第34回卒団式でした。

3年前に入団したこの子供たちは、特に私にとっても思い出の多い子供たちです。
4年生の時は一緒に全国大会にも行きました。ひとりひとりの成長を思い出しながらこの卒団式を一緒にむかえることが出来たこと嬉しく思います。
入団当時はまだあどけなかった子供たちが、いつの間にか下級生を引っ張って、団の歌声の中心になって・・・本当、少しずつ成長していくこんな大勢の子供たちの様子を近くで見てこれたこと、合唱団の事務局でなきゃ分からない気持ちデスね。

歌のことは指導者の先生方にお任せしているので、JCでは運営全般をサポートしています。
仕事を持ち、他の事業をもつメンバーのフォローが私の役目でした。
大変なことや、プライベートな時間も関係なく団のことを大切にできたのは、自分が卒団生で今も卒団生であることが小学校時代の大切な思い出であることも大きな要因です。このかわいい子供たちのひとりひとりの心の中にずっといい思い出として残ってほしいから、私の心の中にずっと残っているようにね!!苦にはならない「大変さ」っていうのはいいですねぇ〜。

卒団式の後は、会場を移動して、「八幡浜センチュリーホテル」での『謝恩会』です。
今年はJC関係者として保護者の方々に招待してもらいました。来年は卒団生になる息子kunの母として参加することになるんでしょうね。
「合唱団のおばちゃん

」って声をかけてくれる子供たちが市内に100人以上います。
この子たちにとって、ずっと私は「合唱団のおばちゃん」です。幸せなことですね〜

今週の水曜日から全国大会です。3泊4日。これで本当に今年度の合唱団事業は終了です。