生きているということは誰かに借りをつくること
生きていくということはその借りを返してゆくこと
誰かに借りたら誰かに返そう
誰かにそうしてもらったように
誰かにそうしてあげよう今夜のたけしのアンビリバボー。。。感動(´;д;`)
40歳で乳がん。予期せぬ告知。
今の私が告知されるのと同じやん。
現在47歳の山田泉さんは、再発後の残された時間で「いのちの授業」を続けています。

うちの息子kunの小中学校でも「いのちの授業」という時間があります。
私たちの時代にはなかった授業です。
「生きること」「生きていくこと」
を考えなきゃ生きていけない子供たちが増えたってことなのかな?
生きたいと願っても、生きられないことの怖さは私には分かりません。明日の命が保障されていると信じて疑ってないから。
今、会いたい人に会っておく。今、伝えたいことを伝える。今を大切に生きるってことは簡単なようで、意外に難しいですね。
山田先生が子供たちに送るメッセージは子供の心にちゃんと届いています。
「真っ暗だから、小さな星が見えるんだよ。」
…だよね。。。暗闇にいるから見える小さな星、当たり前のことをありがたいと思える…すごいなぁ。
早く帰宅するから、TVが見れる。だからこういう感動にも出会える。
そして、フト自分を振りかえることもできる。
ありがたいことです。
この方の後ろを歩いていきたいという山田先生が出会った一人の女性のお話。。その方の余命3か月と言われてから旅立ちまでの話は心を打ちます。
「どうしてこういう生き方ができて、こういう死に方ができたか分かるか?」
「余命を告げられるずっと前から、そういう生き方をしてきたからだ。」
子供たちに訴えかける山田先生。。。
今夜はいい授業をありがとうございました。