『催眠』1999年
著:松岡 圭祐昨日、読み終えました。長編だったけどおもしろかったデス(^^)
催眠と催眠術は全然違うんですね〜。
人の目の動き、表情筋の動きで心の動きが判断できる部分は、ちょっと真剣に読んじゃいました。目が左上に動き、下に下がったら・・・難しすぎて覚えれなかったケドネ。
これも、映画になっているんですね。
それもかなり有名みたい。。。
全然知らずに、いつものごとく古本屋さんで購入したものだからね。
原作と映画とでは違うみたいだけど今度探してみよう。
本は、市内のブックランドで、それも文庫本を購入するのがいつもの本の買い方です。
105円から315円までのものが中心ですね。
昔から読書好きって訳じゃないし、もともと教養があるほうではないので(6 ̄  ̄)ポリポリ・・・作家の方の情報も殆ど知らない。で、適当に買ってます。でも、内容知ってたら絶対買わないだろうなぁ〜って本も「せっかく買ったし・・・」ってとりあえず読むから、意外におもしろかったり、感動したり。(ときどき思いっきりつまんないのにも当たるけど、そしたら数ページで寝てしまうから、睡眠不足解消になって、それも良しなのです)
今回みたいに、催眠という心理学のことが今までの認識と違って見えてきたりすることもあるしね!!
昨日から一緒に買ってた「後催眠」を読んでます。
心理センターの催眠療法科長・嵯峨敏也さんが絡まった心の病を少しずつほどいていくのを感心しながら楽しみます(^^)