『かずら橋』
徳島県三好市西祖谷山善徳蔓橋
通行料 大人500円 小人400円

日本三大奇橋のひとつであり、国の重要文化財にも指定されているかずら橋に行ってきましたぁ〜ヾ(@^▽^@)ノ
徳島県に行くのは生まれて初めてデス!!
同じ四国でも、最近までは高速もなく遠かったからね〜。高知と徳島の県境ぐらいの位置にある三好市には、3時間程で到着出来ました。

今回の小旅行には、なんと母も急遽参加・・・。
さすがmyマザー。私の数倍はしゃべる・・・。スゴイぞぉ〜。
母も久しぶりの遠出なのでテンション高かったです。
お昼やお土産まで買ってもらったのでラッキー

でした。

いよいよ、橋を渡ろう!!
お〜、スゴイ(@_@;)。。。ギシギシなってるよ。
みんな手すり?を持って恐る恐る渡ってましたが、私や母は市営住宅の5階で長年住んでたから、高いところは平気(^^♪・・・。結構スタスタ歩けちゃいました。
高いところが苦手な人はダメかもね。

「平家伝説」のあるこの橋は水面からの高さ14m、長さ45m、幅2m。
(下を見るとちょっと怖い。。。)
野生のシラクチカズラというツタを使って編んだ吊橋なのです。
大昔に人手で作られたとは信じられないほど、立派はつり橋でした。
どうやって、ツタを渡したんだろう?
こんな山奥で密かに住むしかなかった平家の人たち・・・。
時代とはいえ、戦や争いは悲劇ですね。

つり橋からもう少し奥に歩くとあるのが『びわの滝』

高さ50メートルから勢いよく水が落ちていました。で、この水のキレイなこと!!冷たいこと!!
平家の落人達が古都の生活をしのび琵琶を奏で、つれづれを慰めあったと伝えられているそうです。
今は道路が通り、年間30万人以上の人が訪れているなんて当時では想像も出来なかったでしょうね。
「祖谷(いや)のかずら橋」
遊歩道には「鮎・あまご・でんがく・餅」などが焼かれてました。
1匹500円の鮎の塩焼きを食べた息子kun。
浜っこなので、川魚はあまり食べないんだけど、美味しい!!ってパクついてました。(母は横からつまみ食いしてました≧(´▽`)≦)
夏休みのいい思い出になったね(^ー^* )フフ♪
思い切って行ってみて良かったです

そうそう、「おおぼけ・こぼけ」ってよく耳にするけど、道中がその「大歩危・小歩危」でした。
ずっと、何か一つの観光地(物)だと思ってたんだけど、地域の名前だったんですね。
【参考】
最後の清流といわれる吉野川。その上流にある大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)は「足場の石の間隔が狭く大股で歩いては危ない大歩危、足場の石の間隔が広く小股で歩いては危ない小歩危」なことからこう呼ばれるようになりました。 帰りながら、吉野川でラフティングするところをたくさん見ました〜。
わーわーキャーキャー悲鳴が聞こえてきましたぁ。

私も一回体験したいなぁ。
「かずら橋」だけのつもりが、有名な「大歩危・小歩危」まで観光できて得した気分

なのでした。