昨日は職場の事業で、「四国地区フォーラム」に参加してきました。
フォーラムでは2つの講演会があったんだけど、一つ目は全然興味なしっていうか、私の考え方とは正反対な考え方(経営者としては参考になるのかもしれないけど、私は経営者じゃないし、同感できる部分が殆ど無い内容)の方のお話だったので、爆睡 ( ̄q ̄)zzz
二つ目は・・・感動しました(T0T)
![000[1].gif](http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/m/i/k/miki1011/000[1].gif)
アンビリバボーでも紹介された方です。
高校3年生のときに、棒高跳びでの事故で脊髄損傷。重度障害者であり、健常者との結婚、三つ子の父親でもある「濱宮郷詞」さんのお話でした。
感動して、今朝メッセージを送りました。その文面で、この講演を聞いた私の感想にします。
昨日の愛媛での講演を聴かせていただきました。
私は小学5年・中学3年の息子を持つ母です。
大洲のお隣、八幡浜JCで事務局の仕事をしています。
濱宮さんのお話を聴きたくて、メンバーと一緒にフォーラムに参加しましたが本当に行ってよかったです。
実は、来年の1月に今の事務局を退職して、介護の仕事を生涯の仕事にしたいと思い、今、勉強をしています。
たまたま、上の子供が先天性の疾患を持っていることあり、
以前より福祉の仕事には関心はありましたが、なかなか踏み込むことが出来ないでいました。
でもJCというボランティア精神の強い組織で事務局として関わってきたこの5年間で私の意識も大きく変わり「誰かのためにできる何か」を探していきたいと真剣に考えるようになりました。
理想論だけでは厳しい部分もたくさんあるかと思います。
勉強をしていると、やる気が後ろ向きになってしまうこともあります。
昨日の講演を聴いて、自分の歩こうとしている道に自信をもらえました。
そして私が選ぼうとしている道を応援にしてくれている、うちのJCメンバーや家族たちの思いやりに感謝しながら、頑張っていきたいと思いました。
『胸を張って、うしろ姿を見せれる』
一生懸命がむしゃらに頑張る姿を見せてあげたい。
濱宮さんがお母様の背中を見て生きてこられたように・・・私も子供たちが壁にぶつかったときに見られて困る背中ではない母親でありたいと思います。
数年後、息子の結婚問題のときに壁にぶつかると思います。
息子の選んだ人が
「身体の貧しさよりも、心の貧しさのほうが問題だ」
そんな親ごさんに育てられた優しい人であることを願いながら、
息子が選んでくる人を楽しみに頑張っていきます。
(疾患といっても、言語・形成的なもので日常生活に支障はありません。ただ、遺伝性の問題と、手術や治療は成人するまで続きます・・・。
そんなこと、たいしたことないよ!問題ないよ!そう思いながら不安は消せませんケド。)
昨日もらったたくさんの勇気と思いやりの心を大切に一歩一歩、歩いていきます。
頑張りすぎずに一生懸命前を向いて
振り返るときは、懐かしむときと反省するときだけ!
どうも、ありがとうございました。
講演後の懇親会で一緒に写真を撮っていただきました。
生きているといろんな壁にぶちあたります。
でも乗り越えるとその壁は土台になって、強くなれるんですね。
濱宮さんのお話・・・多くの方に聴いてもらいたいです。
今朝は朝から母に伝えました。(途中からは涙で話せない状態(T_T)・・・)可哀相でじゃないですよ。人間としての強さと優しさに感動しちゃって・・・。
午後は息子kunたちに伝えました。
真剣に聞いてくれる息子kunの素直な心に安心して、また(T_T)。。。
感動するって、私の心を豊かにしてくれます。