『奇跡の人』著:真保裕一「ホワイトアウト」「奪取」に続き真保裕一さんの作品です。
裏切らないなぁ〜。
息子kun↑が修学旅行で留守。。。妙に静かな夜だから、ちょっとだけ読もうと思いきや、一気に3時間読みふけてました。
事故により、全ての記憶を失った克己。8年という時間をかけ奇跡の生還ともいえる社会復帰。
そして過去を知り、もう独りの克己と出会う。
成り行きが気になって、読み始めると止められないのは、真保さんならではでしょう(^^♪
おかげで、せっかくのゆっくりとした時間を全て費やしてしまったわけです(^^ゞ
やっぱり「本」は面白い!!