
日曜日
「星になった少年」を観ました。
感動したよ。実話だということ、息子kun↑と同じ世代の少年の話だということ、親の目でみて涙しました。
久しぶりに感動した映画でした。
中学生で単身タイに渡り「像使い」になるという夢を追いかけ、事故で21歳という若さで星になってしまった哲夢。ミッキー、ランディという像との出会い。学校でのいじめ。タイでの友情。義理の父との関係。そして何よりも母との関係。。。心打たれる話でした。
私が哲夢の母だったら?もしうちの息子kunが今夢を追いかけたいと願ったら?私には到底出来ない決断をする親子。私には絶対無理だけど…そういう母でありたいと憧れてしまいます。
最後になぜ哲夢が像使いになりたかったかというと
「私、像好きだから!」の母の一言がきっかけだったと分かった時もう声にならないほど熱くこみ上げるものがあり涙が止まらなかったよ。思い出しただけで今も涙があふれてしまうよ(/_;)
息子kunに「『星になった少年』みたよ!」っていうと「わぁ〜、ボクもみたいのに…内容言わないでっ!」って。やっぱり一緒に行けばよかったな。ゴメンね。絶対優太にも允にも観て欲しい映画です。
子供の夢がかなうことがどこの親にとっても一番の願いなんだけど、現実という社会の中でなかなか夢ばかり追うことができないです。夢を現実にするために今しなければいけないことだと言い聞かせて勧めていることが本当に夢に近づいていることなのか疑問な部分もたくさんあるよ。もし今息子kunがどうしても動物関係の仕事をしたいから北海道に行かせてくれ!って言っても行かせられない…今じゃなくてもいいじゃん!どうしてもと思うなら頑張って勉強して北海道の大学目指したらいいよ!って言ってしまうだろうな。
行かしてあげた親の勇気、夢をつかんだ哲夢の努力。すごいです。
同じは無理でも少しだけでも近づけたらと思う今日この頃です。