
明日息子kun↓の仲良しだったお友達のお別れ会です。
保育所から仲良しだったのに残念です。
1学期二人目のクラスメイトの転校。クラスは26人になり学校で一番少ないクラスになってしまいます。
お友達の好きなキャラクターをコピーしてお手紙を書きました。
今回は仲良しだった分かなり寂しそうな允です。

8月に職場の事業のひとつで中学生対象の就職ガイダンスがあります。『しゃべり場』と銘うって堅苦しいものではなく理解しやすいセミナーです。メンバーみんなでアレコレ企画してきた事業です。
息子kun↑にもぜひ参加してもらいたいと思ってます。きっと今はカンジなくても数年たって振り返ったときに何らかの形がみえるのでは…って思うから。
市内の中学1校から参加の申込書が返ってきました。150人ちょっとの学校で参加希望者は2名。まだ1校なので結果はわかりませんが、今、親として子供にも聞いてもらいたい話があると思うからこの機会に数多くの子供達に参加してもらいたいです。
アンケートもお願いしてて「将来の夢」「将来就きたい仕事」「社会人として大切なものは?」きちんと回答してくれている子は半数ぐらい。夢もなければ就きたい仕事もなく社会人に必要なのは「金」。さみしい限りです。本当に夢はないのかな?夢を見るには中学生では遅すぎ?小学生までのことなの?嫌でも見えてくる現実に触れるのはもう少し先でもいいんじゃないかな?夢があってそれが馬鹿らしい夢でもそのために何かを努力して…そうあって欲しいと願うのは親の勝手なのかな?
私の夢は看護婦さんでした。今でもその頃の思いは忘れてません。3Kと言われている仕事でもなりたい夢をもってました。結果違う道を歩んできたけどね。
夢がないなんて寂しすぎです。今のママの夢は息子kunたちの夢がかなうことかな。それに勝る夢はないです。
でも現実は日々自己満足だけを求めているんですけど!