昨日は職場の創立記念日。。。
土曜日ではあるけど出勤し、例会、シニア総会、懇親会と出席してきました。
今回のシニア総会に、「八幡浜児童合唱団」の創立者であるOBの方が出席。私がたくさんの思い出をもらい、今息子kun↓がたくさんの笑顔をもらっている合唱団を創ってくれたお礼をいつか言わなくては・・・と、ずっと思ってたけど、なかなか声をかけることそらできず。。。
昨日はたまたま総会で席が向かい合わせに!!
これは「チャンス(^^)」と、思い切ってお礼を。。。
すると、かなり喜んでいただいて、『今日は来て良かった』と何度も言ってくれました。懇親会の挨拶でも「事務局が…と言ってくれて…」とか普段マイクの前では禁句になっているかのような「事務局」という言葉を(T_T)嬉しかったです。
どんなに一緒に必死に頑張っても、マイクの前では私の存在は無。。。あくまでも「事務局」でその場に居たか居なかったかさえ分からないような存在であるのに、そのOBの方は何の躊躇もなく喜びを言葉にし、席にまで来てくれました。
やっぱり、
大きなことを成し得る人は、心も大きい〜〜〜。合唱団という、大きな事業を創ったことで、現役に負担をかけてしまっているのでは…と考えていたらしくって「敷居が高かった。それを本当は今日お詫びしようかと思っていた。」
それにはびっくり。だって、合唱団は今の現役にとってもOBの方々にとってもかけがえの無い大切で大好きな存在であって、時間に追われても頭を抱えて悩むことがあっても関わることに幸せを感じている存在なんだもん。
合唱団の委員長を経験したことは誰にとっても「一生の宝物」になっているハズ!
33年の合唱団の歴史の中で、私が事務局としてみてきた5年という短い時間でさえも、それは十分見てて分かるから。
青少年開発委員会、歴代委員長のみんなが合唱団の話をするときに、目をギンギンにして、いかに自分のときの団員たちが頑張ったのかを競い合う活き活きとした顔を合唱団を創立した時代のOBの方に見てもらいたいですね。もう自分の子供のように自慢しあう顔をみたら、合唱団がいかに大きな存在なのか感じてもらえると思います。
私の両親よりもずっと年上で、ちょっと話しかけずらいOBの方ではあるけれど、勇気をだして声をかけさせていただいて良かったです。
どうしても一度、きちんとお礼の言葉を伝えたっかたから…。
28年前の合唱団