
昨夜久しぶりにmeguちゃんが遊びに来たよ(^o^)
で、今、勉学に励んでいるmeguちゃんのテキストを読んで驚いたことがひとつあります。
高齢になると・・・
1. 若い人よりも体内の水分量が少ないため、発熱や下痢などがきっかけで脱水になりやすい。
2. 肺炎などをおこしていても、定型的な症状を示さないことがあり、見逃されて重症化しやすい。
3. 職業からの引退、配偶者との死別、子どもの独立などから、孤立化傾向が強まりやすい。
4. 飲んだ薬が体内に長くとどまることになり、薬によっては副作用が出やすい。
5. 物事の本質を見極める洞察力や総合的な判断力が低下する。
どれも正解に思えるんですが・・・実は5.
洞察力や
判断力は低下するどころか、加齢とともに向上するそうです(@_@;)
なにもかもが衰えるのが『老いるということ』だと思っていたので正直驚きました!
『洞察』…物事を観察して、その本質や、奥底にあるものを見抜くこと。見通すこと。長年、生きてきた経験がものを見抜く力となるんですね。
まさしくそれは
「亀の甲より年の功」人生経験という豊かな知恵。きっと成功ばかりではなく、挫折や苦難もあったハズ。だからこそ生き抜くための知恵や力があるんですね!知恵の豊かさは経験の豊かさなんだっ!と納得しちゃいました。
でも・・・洞察力はわかるような気がするけど判断力はどうだろう?
そっか〜運転してるご老人を見てると危なっかしくて、判断力が衰えてるからだと思ってたけど、きっと反射神経が鈍っているんだね。
年寄りの言うことはよく聞くもんじゃ!最近、両親の話をいつも真剣に聞いてないよ・・・反省項目だね。