職場のみんなが京都に行っています。

京都か・・・なつかし。。。
高校を出てすぐ「近鉄のバスガイド」を1年ほどしていました。
勉強は厳しく、寮の生活も厳しく、朝も早く夜も遅く・・・遊びたくても遊べない受験生のような日々(T_T)
でも、寮だったこともあって同僚とのつながりは深かったです(^^)
わずか、3ヶ月で大阪・奈良・京都の研修は終え(分厚い教科書の丸暗記と自分で作る観光ノート。テスト、テストの毎日だったよ〜

)なんと修学旅行生を中心とする近畿の旅行客を乗せて乗務なのです。
会社によっては「ステュワーデス」(今はフライト・アテンダントって言うのかな?)のようにサービスを重視して案内はガイド書を読んでもOK!なんてところもあったんですが、うちは伝統を重んじる会社でそんなこと『とんでもない!!』ってとこでした。マジで厳しい〜〜〜のよ。
京都の観光名所と呼ばれる所にはほとんど行ったなぁ〜。
ガイドを辞めた後も、好きで足を運んでました。特にお勧めなのは、やっぱり「嵯峨野」
残念ながら関西を離れて17年。記憶は薄れてうろ覚え程度になってしまいましたけど(^^ゞ

そんな中、数あるもう一度行ってみたいお寺の一つが「祇王寺」。
奥嵯峨野の散策コースの中にあるひっそりとしたお寺です。
「平家物語」の悲恋のヒロイン祇王が隠居したお寺です。
ここの丸窓が印象的で、光の入り方で影の色が変わるということと、悲しみにくれる祇王がその窓から平清盛を想う姿を想像するだけで胸が痛くなったものです。
当時私は18〜19歳。その後訪れたのは21歳ぐらいかな。
もし行くことがあれば、きっとその頃とは違う感じ方をするんじゃないかな。
見落としてしまいそうな小さなお寺だけど、いつの日か訪ねてみたい思い出の場所です。
萌え出づるも 枯るるも同じ 野辺の花
いづれか秋に あわではづべき 祇王が残した句です。あなたもいつの日にか同じように飽きられるときがくることでしょう・・・みたいな意味です。

なんか思い出しちゃったな〜。古いアルバムなんぞ広げてしまいました。(向かって一番左だよ)
髪型や化粧に時代を感じる・・・((ミ ̄エ ̄ミ))
他人様には見せられないけど・・・忘れない青春時代なのでした(^^)
太ってたから、ムチムチなのでした〜(6 ̄  ̄)
明日はお土産話いっぱい聞けるかな?