『博士の愛した数式』 著:小川洋子「博士の愛した数式」読み終えました。
映画を見て原作を読みたくなる人、原作を見て映画を見たくなる人・・・皆さんはどちらですか?
私は大体が映画を見てから原作を読みたい人です。
2時間という限られた時間の中で感動を覚えた作品の原作を読むのが好き(*^_^*)です。
もちろん原作を読んでから映画を見ることもあります。
でも、やっぱり2時間という時間の中でまとめる映画と、長時間本の中で自分が作り上げたイメージの大きさはなかなか一致せず・・・がっかりしちゃうことが多いですね。
その代表作品が「世界の中心で愛を叫ぶ」でした。原作を読んで映画館に行ったから、いまいちでした。。。
「博士の愛した数式」は映画と本の時間の流れ方が近くて映画のシーンを思い出しながら読み進めることができて良かったです。ストーリーは若干違う部分があったけど、それも気にならなかったです。
今夜からは息子kunのお勧めで今ハマってるらしい「伊坂幸太郎」さんの本を読みま〜す(^^♪