
19日(日)は三瓶文化会館で「第9回 宮中雲子音楽祭」が開催されました。
八幡浜児童合唱団の子供たちも出演です!(^^)!
息子kunも朝から張り切って出発〜〜〜。8時集合でバスに乗って移動。
私も出演前に会場に駆けつけました。
この音楽祭はコンクールの部があって金・銀・銅賞が選ばれ賞金もでます。うちの合唱団では年間通した公演の中で、このように順番が決められ評価されるのはこの音楽祭だけ。
入賞がどうってことでもなく、評価されるってことにかなり緊張〜〜。昨年は見事「銀賞」をもらったので、おのずと期待も膨れます。
小学校の合唱団が多く、毎日放課後に練習しているところと違い、月に3回程度しか練習ができないうちは明らかに練習時間が違うから・・・キツイです。。。
入賞者の発表の前に「総評」がありました。うちの団の歌声は『優しい』と褒めていただき、言葉の発音に注意するという宿題をもらいました。

残念ながら今年は入賞できなかったけど、帰りの車の中で、『俺はなぁ、絶対金賞とるまで合唱団止めんけんなっ!』かなり悔しがっている息子kunの姿を見て、好きでたまらない自分の合唱団を認めてもらいたい気持ちにちょっと感動(T_T)なママなのでした。来年は頑張ってねっ!
練習時間が少ない分、一回一回の練習を大切にして、家でできることをしよう〜o(*⌒O⌒)b!!と決意も新たな親子なのでした。

←今年の参加賞はこのマグカップ。
なかなか可愛い(*^_^*)でも・・・どこにも「宮中雲子音楽祭」という文字は入ってませんでした。。。
けど、息子kunの心の中には、「くじらのなみだ」を歌っているときに泣いていた審査員の先生と、司会者の方の顔(こちらは号泣だったそうです)はこのマグカップ見ると思い出すんじゃないかな。

私は審査時間中のミニコンサートに感動(π0π)
『中野慶子』さんという(おかあさんといっしょの2代目歌のおねえさん)声楽家の方が歌われた『命の別名』という曲がよかった〜〜〜。
思わず公演後、外でたまたま姿を見かけたので感動した思いを伝えました。ずうずうしい声かけにも優しく答えてくれた中野さんでした。中島みゆきさんの歌だそうです。「中野慶子バージョンでうたってみました。よかったですか、ありがとう」やっぱり本物の人は違うよね〜。気持ちいい気分も一緒にもらった感じです(*^_^*)
命につく名前を「こころ」と呼ぶ何かの足しにもなれずに生きて 何にもなれずに消えていく
僕がいることを喜ぶ人が どこかにいてほしい
たやすく涙を流せるならば たやすく痛みもわかるだろう
けれども人には笑顔のままで 泣いてるときもある
うん、うん・・・って思いながら(T-T) ウルウルなのでした。