『恋愛小説』2005年こんなに泣けるとは思わなかったよ(T_T)
『僕はその時確信した。これは偶然じゃない。僕は本当に死神だったんだ』「運命」って本当にあるんだろうか?運命に逆らってでも手に入れたいもの・・・。なぜ、こんなに純粋な恋愛が切ないものになってしまうんだろ。『偶然』とは思えないことは「運命」?いや、偶然っていうことも全てが運命なんだろうな。
自分の周りの大切なものを失うことが、自分に課せられた「運命」だと10年以上誰とも関わらず生きてきた久保聡史(玉木宏)。
「これは、運命だ!」そう信じて聡史の前に現れた澤井瑞希(小西真奈美)。二人の短い悲しい愛の物語。でもそれは永遠なんだろね。
「本当に幸せなの?」「そんな幸せで本当にいいの?」
こぼれる涙は何が悲しいのか自分でも分からない感じ。ドラマの展開は分かりやすいので先が見える。でも引き込まれていく。それはせめて最後まで見守りたいって思いかな。
結局、「死」という運命に引き離された、聡史と瑞希・・・
会わなくなったら、その人は自分の中で死んじゃうのと同じ。。。
「どんなに怖くったって、
好きなら会い続けなきゃダメなの」瑞希の残したものは大きい・・・でも死んだらダメだよっ!生きてなきゃ、会えないじゃんっ(T_T)