『朱夏』宮尾登美子/著果してまだ、日本はあるのか…?同郷の土佐から入植した開拓団の子弟教育にあたる夫、生後まもない娘と共に、満州へ渡った綾子は十八歳。わずか数カ月後、この地で敗戦を迎えることになろうとは。昨日までの人間観・価値観はもろくも崩れ去り、一瞬にして暗転する運命、しのび寄る厳寒。。。やっと読み終えました。終戦間際に満州に渡っていき開拓団の学校の教師の妻の壮絶な1年半を描いたものです。
何不自由なく贅沢に育った綾子が、どんどん変わっていく様子に環境によって人間は変わるのだと思いながら読み進めました。
敗戦と他国での暮らしは今の私たちには想像できない過酷なものだったんですね。
最初はつまらない話だと思いながら読んでたんですが、さすが有名な作家さんの作品。いつの間にか真剣に読んでました。
これも、ブックランドで100円で購入したもの。内容も評価も分からない、作家のことは殆ど無知な状態で購入した本…だからこそ新しい感覚に出会えるのかな〜。

今夜は「エアロビ」(*^_^*)
でもmeguちゃんが保育所の運動会と打ち上げ(T_T)なので、初めて1人で参加してきます。
PCの前に座っている時間が長くて、肩こりがひどいからちょっと動かなくては…。
ではでは、行ってまいります〜〜。
(格好だけは一人前でしょう(^ー^* )フフ♪)
ちなみに今日は合唱団と優太の新人戦で朝から息子kunたちの送迎でバタバタ。。。何もせず終わった土曜日でした。