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昨夜は続編2冊を読みました。
この2冊は最初に読んだ1冊に比べると、涙するわけでもなく洋七さんの漫才ブームに乗りスターになるまでの話と奥さんとの出会いと家出、結婚の話でした。
私的にはもっと「がばいばあちゃん」の話が知りたかったなぁ〜って感じです。
でもポイント、ポイントでおばあちゃんから元気とアドバイスをもらい壁を乗り越えていくので読んでて飽きないですね(^^♪
たまたまネット検索してたら、この本って『映画』になってるんですね。知らなかった…(-_-;)…。それも夏休みアンコール公開で今まさに全国で上映されてるみたい。
先に本を読んでしまうと2時間という限られた時間での映画は物足りなく感じてしまうという数々の例があるので、映画館に行くつもりはないけど、本を読むのが苦手な人には是非映画でみてほしいなぁ〜。
だって、本当に「がばい」人なんです!!
おばあちゃんの言葉の中で「ケチは最低!節約は天才!」という言葉があります。
どんなに貧しくても、気前のよかったおばあちゃん。自分の出来る精一杯のもてなしをいつも心がけて生きた人です。ものすごく貧乏でもケチではなかった。。。
昨日の地方紙にもまたこんな記事が出ていました。
『給食費の滞納』
払えなくて払わないのではなく、払えるのに払わない人が全国に大勢います。保育所の保育料についても同じです。
「義務教育だから給食費もタダにすべきだ」「ローンがあって給食費にまわすカネがない」「税金払ってるんだからそれでいいじゃないか」そんな勝手な言い分を並べて支払わないのです。
それも「給食費不払いの時効(2年)」を知っていてアレコレ長引かせ時効に持ち込む親もいるらしいです。
以前読んだ記事では保育料は「お金がない」といって払わないのに、高級外車やブランド品を身につけて平気でお迎えに来る親の話にも驚きました。
私が小学生の頃は「給食費」は現金集金でした。
今でこそ、いわゆるシングルマザーとか離婚とか当たり前のようになってきているけど、当時では母子家庭は少なくどの家庭も必死で子供を育てていて寝る間を惜しんで働いておられたと思います。(それは今もおなじですね)「学納費」「給食費」「医療費」そういう控除のシステムはすでにあったとは思うけど、私の知っているお母さんは「給食費や学校の費用だけは現金集金だから我が子に恥ずかしい思いをさせたくない。」と支払っていた記憶があります。
数千円の給食費でも大きな出費です。それでも子供を思い頑張ってきたお母さんたちが大勢いました。
その頃はまだ私も子供で、だからどうとかは分からなかったけど、親になった今はそのお母さん達の苦労や努力を尊敬します。
・・・それが、何ですか???車は買えても、外食は出来ても給食費が払えない!!!信じられません。
平気でPTA会費を支払わない家庭も見てきました。PTA活動は必要ないそうです…。子供は親の背中を見て育つといいます。そんな背中で本当に大丈夫なの?私の背中にも特別なものはついてません。でも最低限のマナーを守って子育てする姿は見せてあげたいと思っています。
「がばいばあちゃん」が貧しい中で人生を楽しみ人にパワーをあげることが出来たことを少しでも見習って。
長くなりました(^^ゞ