
『ドラゴン桜』
友人に借りて読みました\(^o^)/
すっごく面白かったし、参考になったよ!!
「東大へ!」って意識は全然ないけど、勉強の仕方や勉強することの意義とか本当にためになります。
その中で私が結構自分でも出来てたカナ?なんて思ったのが
『なぜ』に関すること!
なぜという言葉が重要です。親子の会話に常にあるようにしたほうがいい。
通常、母親は「〜してはいけません」「〜しなさい」など命令口調が多くなる。しかし、これでは子供の思考は遮断されてしまう。
なぜというキーワードを取り入れると食事を遺さず食べなさいではなくどうして食事は遺してはいけないと思う?となり、子供が答えると再び問いかけてやれば、思考が連続した物となる。
そうすることで、好奇心が刺激され利発で活発な子供に育つ (ドラゴン桜:桜木先生説)。
息子kun↑がまだ小さい頃に何かの講習で同じ様なことを聴きました。それからは出来るだけ
『なぜ』って事はよく口にしてきた「つもり」です!(ツモリなだけかもしれないけどね)
なんで・・・こうしなきゃいけないのか。何のために・・・こうするのか。こうしたら・・・になるから、こうしようと思うんよ。
それは息子kunの抱える口唇口蓋裂という疾患についてでもそうです。物心つく前から、どうして…なのか。何のために・・・するのか。出来る限り分かりやすい表現で説明してきた・・・つもりです。←あくまでも「ツモリ」なんですけど(^^ゞ
息子kunももちろん『ドラゴン桜』読みました!今まさに期末テスト真っ最中なのでリアルタイムに役立ってるみたいです。
息子kunが一番心に残ったのは
「働きバチの理論」の話だそうです。
100匹の働きバチの集団があるとすると、その中でよく働くものは25匹。そこそこ働くが全力は出さないものが50匹、そして残りの25匹は怠けて働くのをやめてしまうという。
ここで、複数の巣から優秀な働きバチだけを集めて新たに100匹の集団を作成すれば”エリート集団”ができるかというというと、なぜかその中で25匹は怠け者に、50匹は体力温存にはしり、結局全力を出すのは25匹となってしまうというのだ。また、逆に”怠けバチ?”だけを集めた集団をつくっても、その中からは25匹のがんばるハチがでてくる。
人間を含め「超エリート集団」は存在しない。「下位校からでも東大へ行ける」という話。100のうちの出来のいいものを25ずつ集めて100の集団を作っても、100全部が出来のいい状態を維持できるのでなく、やれば出来る実力があっても他のハチが頑張るからいいかぁ〜って手抜きして、だらけて結局25は出来が良く、出来の良かったハズの残りの75は怠けてしまうってこと!
それは最初もし出来の悪いのばかり集めて100の集団を作っても同じ。その中で頑張る25が自然に頭を出し、いつの間にか出来のよい25と同レベルの実力がついているってこと。
人は置かれた環境によって、そこでどう頑張るかで道は開けるんだね〜\(^o^)/こんな田舎に住んでても可能性は無限大なのかもね!
ちょっと長くなっちゃったけど、『ドラゴン桜』ネタでした。
そうそう借りたのは8巻までなのです。
誰か9巻から先、
借して〜〜〜〜八(^□^*) !!