「トゥー・ブラザーズ」
なぜ、引き裂かれ、闘わなければならないのか?血を分けた兄弟のトラの話です。
子供たちと一緒に観ました(^^♪
ジャングルで静かに暮らしていた親子のトラ…人の私欲のために父親は子供を守ろうとし目の前で殺され、母親もまた子供を守ろうとして撃たれてしまう。そして兄弟のトラは人の手に渡りそれぞれが悲しい運命に。。。一年後、時が経ち、成長したトラの兄弟は、運命の皮肉により悲劇的な再会をする。闘わなければ、殺さなくてはならない敵として・・・。
兄弟の絆、友情の力、愛の強さ。みていて思わず「お願いっ!気付いて。お兄ちゃんだよ…弟なんだよ…。」神に祈る気持ちでした。
「もう無理かな?さすがに忘れてるよ(T_T)」そう思った瞬間にお互いに兄弟だということを思い出した二匹に感涙でした



人の残酷さに嫌気がさしてしまう場面も多かったけど、それが現実なのかも。
動物にも間違いなくある「愛」。肉を食べる私がどうこう言える立場ではないのかもしれないけど、目的をもった『弱肉強食』であって欲しいです。
この映画は父親トラは亡くしたけど最後はハッピーエンド!(^^)!
ホッとできました。悲しい

ではなく親子の絆であったり兄弟の絆に

です。クマル(兄トラ)のことを優太、サンガ(弟トラ)のことを允と呼びながら見てたからなおさら感情移入しちゃいました。
見終えた後ちょっと親子について考えちゃいました。
最近よく思うのは、息子kun↑は内容を十分(たぶん私以上)理解して考える力があるので一緒に観てて同じ感情を持つことができます。で、親子だからか感じ方が良く似てます。思ったとおりの答えが返ってくるから不思議だけど、気持ちいいです(^^♪これってヤッパリ親子だってことなのかな?
その息子kun↑は今日から期末のテスト発表。明日は『中学陸上大会』で7時にお弁当持って登校…。1500と3000mの選手に選ばれて出場します〜\(^o^)/本当なら早く休むべきなんだろうけど、昨日TSUTAYAでDVDを3本レンタルしちゃったから一緒にみなきゃ(^^ゞなのです。
『テスト期間中に借りるなよ〜(`ε´)ぶーぶー』叱られちゃいました。でも絶対一緒に観るもんっ(^ー^* )フフ♪