高校ラグビー界で、20年前、わずか数年で急速に力をつけ、全国制覇を果たした伝説のチームがある。京都伏見工業高校ラグビー部。監督は、「泣き虫先生」と呼ばれた熱血教師、山口良治。元全日本代表のラガーマンである。
しかし、山口が赴任した昭和49年は、生徒たちの非行が急増し、教育現場で学校の「荒れ」が問題となった時代だった。当時の伏見工は京都一荒れている学校の一つだった。飲酒、喫煙はおろか授業妨害、校内暴力、傷害事件が相次いでいた。山口ら教師たちは、ラグビー部を京都一にして生徒に『誇り』を植え付け、非行をなくそうと考えた。
校内でも名うてのワルが集まっていたラグビー部。山口は生徒に疎まれ、何度も裏切られ続けながらも体当たりで指導を続けた。転機は翌年、訪れた。(DVD解説より)そうなんです!あの
「スクールウォーズ」のモデルになった泣き虫先生が息子kunの中学校に講演にこられます!
中学生の頃だったかな?毎週楽しみにしてたドラマでした。
…で、広報部員の私はこの講演の担当なのですっ!直接インタビューとかもしちゃいます(^o^)丿
で、何を聞こうかとアレコレ下調べ中なのです。
今も全国各地で講演をしている先生。その講演先でも「泣き虫先生」みたいです。涙の中に子供に対しての愛情があふれていて感動的らしいです。楽しみ“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪
先生の名言集のひとつに
「誰が何を言おうが、涙のパワーは痛みも疲れも全部吹き飛ばしてくれます。今の世の中、みんな涙を失いすぎています、涙は誠なりです。」涙は誠か…そうだよね。結構泣きたい時に泣けなかったり我慢しちゃったりしちゃいます。痛みも疲れも吹き飛ばしてくれるんですよね。泣きたいときには思いっきり泣かなきゃ…o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!です。
「私は、教師ですけれど、まだ子供達に「先生のようになってみろ。そして追いついて、今度は先生より大きくなってみろ」とはまだまだ言えるだけの実践も積んでいないし、見本になれる人間にはなれていません。
親御さん達もそうではないでしょうか。「お父さんのようになりなさい。」「お母さんのように生きなさい」と言える大人が、どれだけこの今の日本にいるでしょうか。まずは私たち大人が、自分に矢印を向ける勇気を持たないと、これからもっと荒廃が進むことでしょう。
やはり、今です。今…。」( ̄へ ̄|||) ウーム。「お母さんのように生きなさい」なんて今の私には到底いえません…(T_T)どちらかというと「お母さんも一緒に成長させてね!一緒に頑張ろう!」なんて子供とともに生きていくのが精一杯だもんね。
予定では来週に日曜日に来られるはずでしたが、予定が変わり7月9日(日)になりました。
インタビューかぁ〜( ̄~ ̄;) ウーン何聞こう?聞きたいことはたくさんあるのに、いざ聞くことをまとめるとなると考えちゃいますね。
何かいい質問項目があったら教えてください!!
最後にもうひとつ名言
「99%信じても、1%の不安があったらその通りになる。100%信じる事が大切。」100%信じないと不安に負けちゃうんだね!