
土曜の午後のひとときはDVD観賞。
『ローレライ』を観ました。
最近なぜか戦争ものを作品を見ることが多いよ。特別視してるわけではないんだけどね。
この前見た『亡国のイージス』に似てるなぁ〜って思ったら、原作者が同じ「福井晴敏」さんでした。どうりで同じ感じだと思ったよ。今、毎晩読んでるのが「亡国のイージス」の小説です!
『ローレライ』は広島に原爆が投下され終戦までのわずか数日間の話でした。謎の新兵器に謎の美少女パウラ(魔女と呼ばれた少女)、そして主人公の役所広司さん(絹見真一役)、妻夫木聡さん(折笠征人役)、柳葉敏郎さん(木崎茂房役)他の大物キャスト…。
2時間という限られた時間の中だったからそれぞれの「そこに至るまでの時間」っていうのは分かりにくかったかな?
艦長の役所さんの演技力で涙する場面もあり、ハラハラする場面もありで結構良かったです。
「最後まであきらめない」(役所さんの台詞)それは生き残るために一番大切なこと。
あきらめない限り終わりはこないんだもんね。わかっちゃいるけど、あきらめるっていうか、「こんなものよ〜」って自分であきらめちゃうこと多いよね。
「いくらやっても同じだよ…(T_T)」って今週も半ばあきらめるっていうか、自分に言い聞かせるような出来事があったんだけど、あきらめちゃダメなんだよね。努力が足りないだけなのかもしれないね。4年弱…自分では結構必死で頑張ってきたつもりだけど、未だに報われない環境におかれるのは頑張りが足りないからなのでしょうね。はぁ〜(ーー;)
でも、口ほどになくか弱いから、もう頑張れないかもしれないよ。精神的に辛くなってきたな〜。