韓国のメロドラマというと、男女の口論が多いだの、虐げられた女性の話しが多いだのあまりよい印象を持っていない方が多いかもしれないが、『八月のクリスマス』はそんな陳腐な映画ではない。徹底的に抑制の効いた表現(それは台詞の少なさにも表れる)と美しい映像、そして一つとして無駄のないシーン一つ一つが積み重なっていき、見る者に大きな感動と余韻を与えてくれる。印象に残るシーンの多くは台詞が全くないシーンであり、それはつまり主役のハン・ソッキュとシム・ウナの演技が素晴らしいことを物語っている。この映画をソウルで見た韓国語を全く解さない友人も大絶賛していた。言葉が全く分からないのに感動できるというのは、この映画が傑作であることを証明していると言えよう。(下記参考HPより抜粋)
…と、評価がものすごく高くて、レンタルもいつも貸出中。やっと借りれて大喜びで昨夜鑑賞…。映画館じゃなかったからか?、途中でトイレに行ったりして間があったからか?期待よりは↓。残念(;O;)。
画面が小さいからか映像の効果が分かりにくかったしね。
とにかく、評価は超いいのよ!《
参考》私にそのよさが分からなかっただけなのかな。。。じっくり、一人で夜中とかにかじりついて見るとまた違ったのかもしれないね。
週末はレンタル半額デーだったので3本観ました(^O^)/
また次回ご報告します。。。