数年前にこの映画の話を聞いてからずっと観たいと思ってました。
「1/4の奇跡〜本当のことだから」
今日の午後、市PTA連合での会で上映されるということで、役員以外でも映画の鑑賞ができるという全保護者あてのプリントを見ました。速攻で申し込み。
「あ〜やっと観れる

」
そんな思いで会場に向かいました。
「ゆめみかん」の大ホール。
大勢の保護者の方が訪れているだろうと思っていましたが・・・・

ごらんのとおり・・・ホールには私と母の二人だけ。。。
せっかくの機会やし、いい映画だと聞いてるのにどうしてやろ???もったいないな。
会場内は市内のPTAの役員方が・・・知った顔ばかり・・・というか・・・数時間前までみんないっしょやったやん

さすがでございます。今日もメンバー&OBの皆さんはJC以外でも活動してますね。でも・・・少ない。。。もったいないな。
映画の内容は・・・大変よかったです。
ドキュメンタリー映画なので、ストーリーとかはないです。
母も感動してました。
私は前半から

悲しくてじゃないです。感動して。
障害をもつことの理由。
生まれてきたこと、生きていることの理由。
考えさせられ、導かれるような映画でした。
今度詳しくご紹介します。
障害のあることを崇められて祀られていた古代の遺跡物の紹介で「口唇口蓋裂」の像が映った時はちょっとびっくりしたな。
普通に普通に・・・と手術を重ねてきたことに後悔はないけど、理由があって生まれてきたことに救われたような思いをしました。
と、昨年講演会に参加した「昇 幹夫」先生の登場にもビックリ。
本当はかっこちゃんこと山元加津子さんの本が欲しかったんだけど、残念ながら販売してなかったので・・・この映画を作った普通の主婦の方の本を買って帰りました。
「宇宙に”感謝”の量を増やす映画をつくるんや!」
読むの楽しみです。
僕が生まれたのには
理由がある
生まれるってことには
みんな理由があるんや
Everything is all right (すべて大丈夫)