
地元の商店街とNHKの企画で「テツ&トモ」さんのステージがありました。正直なところどのくらいの人が集まるのかな〜って思ってましたが、田舎の商店街が笑いの渦に・・・(ちょっと大げさかな?)
でも本当さすがプロ。で、ファンサービスの精神がにじみ出ているようなお二人でした。
昼休みにちょこっと覗く程度の予定が最初から最後まで見ちゃいました(^O^)/
「ブーム」は去っているのかもしれないけど、この二人の下積み生活やファンに対する思いを何かの番組で見て、感動!したこと改めて思い出しました。

で、結構有名な話ですが、この二人は歌がとても上手です。(演歌歌手を目指して上京したぐらいですので)
その才能を生かしたら。。。という五木ひろしさんのアドバイスをうけて昨年CDを出したそうです。
歌手のときは『哲智』という名前になります。
消防レスキュー隊のイメージソングだそうです。
知人に消防署に勤める人が数人います。人の命を助ける仕事で大変なことも多いと思いますが使命をもって頑張っている姿にはいつも感心しています。交代制の不規則な勤務だけでも大変だろうに、家庭の事、地域の事にも前向きでPTA活動にも率先して参加してくれてます。
そんな彼らにおくる歌が、この「おいら。」なのです。
一節を紹介しますね。
いかにも…って感じの歌詞ではあるんだけど二人が熱唱する姿には思いが込められているの感じました。
「おいら。」哲智
あの日 救い出した 子供の顔 オイラは 生涯忘れやしない
仲間よ もし自分が倒れても 指さすところへ走ってくれ
仲間よ もしお前が倒れても 背中踏みつけ道にする
仲間よ もし二人が倒れたら 肩支えあって励ましあう
焼けたロープ 体に巻きつけ
せめてこの子だけ この子だけはと オイラは叫ぶ
かけがえのない人の命 ここにある限り
息子よ 男の勇気学びなさい オイラが背中で教えてあげる
娘よ 人の優しさ学びなさい 母の言葉を噛みしめながら
妻よ 君を忘れたことは無い 無茶しないから心配するな
ガキの頃に決めた人生
恐怖の中に足すくんでも オイラは負けない
こよなく愛する家族の笑顔 胸にある限り