言葉はむずかしい…昨夜、息子kun↓の同級生の母親から電話。なんか息子kunがお友達のノートに落書きしていじめたらしい。「まさか…ま○○に限って…」そう思ったのは間違いないんだけど、「うちの子に限って…」って思ってたら気がついたら大変なことになるってこともよくある話。とにかく先方には「頭ごなしに叱ることは出来ないけど事情を聞いてよく話してみます。どちらにしてもお子さんが傷ついたことは事実。過程がどうであれ傷つけたことは申し訳なく、允にも良く言い聞かせます…。」とか何とか。。。先方のお母さんも最初は興奮してたけど話せばよく分かってくれました。
息子kunに事情を聞けば、いじめってことでもなさそう。。。息子kunの中でも納得いかないけど、とりあえず傷つけたことを自分の口で謝りたいからとすぐ電話。電話は聞かれるのが嫌だからと2階で一人でかけてました。お母さんに事情を説明して謝ったみたいです。(しっかり弁明もしてたみたいですけど)
今日は学校で本人と話し合い。担任の先生にも立ち会ってもらって誤解を解いてきたみたいです。にしても、すべての段取りを自分でしてしまう允の成長に\(◎o◎)/!いつのまにこんなしっかりした子になってたんだろ?逃げることなく前向きに解決するために動くとは。。。(今回は自分に非があるとは思えず納得できなかったからだろうけど、本当にいじめをしてたらこんなに自信をもって動くことは出来ないんでしょうね。)
でも忘れてはいけないのは、理由はどうあれ、勘違いや誤解でも「傷つけてしまってた」という事実。何気なく発してしまった言葉で人を傷つけてしまうことはよくあること。私もきっといろんな場面で人を傷つけているんでしょうね。「そんなつもりじゃなかったのに…。」「そんなに嫌な思いさせてるなんて知らなかったよ…。」「あっ!今の言葉きつ過ぎたかも…。」後になって後悔することもしばしば。
言葉ってむずかしい…自分が言われて嫌なことは人に言わない、しない。そんな基本的なことをもっと大切にしなきゃですね。
初めてお友達の親からの苦情電話をうけたママでした。。。それも正直結構ショックでした。
今夜は他のことでも言葉のすれ違い…。勘違いが言葉にしてしまうと現実だと錯覚してしまったり。。。言葉ってむずかしい…。言葉で変わってしまった気持ちはなかなか元通りになりにくいしね。