術後2日目です。
昨夜は結局6時ころ一度ICUに面会に行ったけど、まだ麻酔から完全にさめてなくて・・・9時前になってやっと意識の戻った息子kunに会えました。
何度となく見る術後の姿。
ブカブカだった手術服はいつのまにかサイズもちょうどになって・・・年月の経ったことをいやおうなしに感じさせられます。
両鼻はもちろん体のあちこちにつなげられている管や線、まだ血痕がきれいにふき取られていない傷口・・・モニターに囲まれたベッド。。。
「何でなん?」
「なんでこの子ばっかり・・・」
そんな気持ちに押しつぶされそうになります。
仕方ないことで受け入れていることではありますが・・・つらいです。悔しいです。
それでも、ちょっとベッドの上でわがままになった息子kun。
しゃべることは出来ないので、昔よく遊んだ子供用の文字を書くボードで筆記。
「カメラないん?」
「鏡は?」
「携帯のワンセグでTVみたい」
「本もってきてや・・・」
今夜は我慢しなきゃ

「K監督に連絡しといて」
「おもってたより元気やで」
「大丈夫・・・おやすみ」
私や周りのことも考えてくれる優しさも忘れてません。本当にいい子です。
友達や職場からの心温かい言葉や励ましのメール。そして協力。本当にありがたいです。
心配で何度も連絡をくれるpapaちゃん。息子kunのことはもちろんやけど私の体調を気にしてくれる優しさに・・・こんなときは何よりも思われることがありがたくて励ましになります。
入院とか手術とか私も経験があるし付添入院はかなりの数をこなしています。
心寂しさを知ってるから、大切な人や知ってる方が入院したら・・・可能な限り顔を出します。
家族や家族のように大切な人は特に・・・。
息子kun↑を出産するとき、1か月以上の入院中のほとんど毎日高速もない時代に松山まで会いに来てくれたpapaちゃん。息子kun↓が入院したとき、市内だったから毎日必ず顔を出してくれた友人たち。。。
「がんばれ


」そんなメールがどれだけの励ましになるのか・・・アリガトね。
そんなもらった優しさを忘れないように・・・。
昨夜の11時かな。息子kun↓から電話。全国大会から帰ってきたみたい。
「○○君は?」
何よりも一番にお兄ちゃんの心配を聞いてくれた。
道中・・・

「息子kun↓のことは、僕らに任せてください!」って疲れてる中わざわざ家まで送り届けてくれたメンバーたち。ありがとね。
そろそろ・・・たぶん昨夜より腫れがひどくなってる私の大事な息子kunに会いに病院にいってきます。