
役員会のあとの昼食です。
シニアクラブでのOBの方々のお話は現役とはまた違う目線でのお話をきくことができて私は好きです。
事業報告。決算報告。予算などなど・・・一連の議案の後の雑談

ここでのお話がいいですね。
若者人口が減り、どの団体も人員の確保が大変になることがみえている中で、自分たちのできることって話。。。
たとえば・・・商談はお昼前にして、昼食は八幡浜のお店に行く!
これをどの会社でも実施すればランチTIMEの町が賑やかになる・・・・カモ


。
出張の際には八幡浜に泊ってもらえるように促す。そのためにはちょっと接待費がかかるかもしれないけど、それで町が潤って、また泊まろうかなぁと思ってもらえて。。。
まぁ、これは冗談まじりの会話だったんだけど、なるほど!って思ったよ。
価格競争するにはあまりにも少ない人口。
大手が安さで勝負してきたら負ける。都会でおうどん300円で出せても購買人口の少ない地元では採算があわないのは仕方ないことでしょう。
まして狭い町なのでランチは自宅に戻る人が多いもんね。(私はお弁当持参派やし)
いつからか官公庁(市役所関係)のお昼時間が15分短縮されたらしい。
税金で給与を支払っているんやから働いてもらうことに異議はないけど・・・・45分間で店舗まで行って注文して食べて帰る。それが難しくなってしまって周りの食堂へのしわ寄せはかなりのものだという噂を耳にします。
反対に「出前」とかしてるお店やパン屋さんなどのすぐ買ってかえれるお店はにぎわってるという噂です。
「出前」するとなると人件費が増えるもんなぁ。小さなお店ではなかなか難しいんやないかな。
どうなんやろ?
古くからあるお店が減ってること。細々と家族で踏ん張ってたお店がなくなること。景気が悪いのは仕方ないことだと諦めてしまってること…。
ネットショッピングで取引をする会社が市場に潜り込んできて地元の商品価格を上げる。やたらこの辺では考えられないような高価な値段でセリ落とす。
で、うちのような小さな事業主は採算が合わずに商品が買えず・・・
まぁ、それだけが事情ではないけど、そういうことが要因になって60歳で店をたたんだうちの両親。大きいところに小さいところが負けるのは仕方ないし手法が悪いんやとも思うけど50年以上創業して信頼があってもそれだけでは乗り越えれない時代の壁って高いんですよね。
・・・と思いながら・・・うちはやっぱり特別な時以外は「お弁当

」
だって・・・理想と現実は


エンジェル係数どうにかしてくれっ