
悲しい知らせが入りました。
明日同じ斎場で午前と午後にご葬儀が行われます。
午前中は優太や允と同じ学校に通う同じ地区の子供の父親のご葬儀です。サッカーの連絡網で知りました。事故だそうです。奥さんと子供3人…。まさかの出来事だったでしょう。
夜、遊びにきていたmeguちゃんとお正月中の旦那の話(グチ話)してたところに突然入った訃報に、顔を見合わせて「大事にしなきゃ…」の一言がこぼれました。
驚きと戸惑いと『もしも…うちが…』の不安からでた言葉でした。
あたりまえに居る存在が、突然消える。
中学生と小学生の子供達を残して。そして自分も残されたら…。私はどうなるんだろ?私はどうするんだろう?
午後は同級生の母親のご葬儀。
小学生の頃、すごく仲良くてよく遊びに行っていた友人です。中学の頃からあまり遊ばなくなり、もう10年以上会っていない友達だけど、小学校から高校まで同じでした。『もしも…うちの母が…』やっぱり言葉が見つかりません。
両ご葬儀に私は参列はしません。そこまでのお付き合いがないからです。でも、自分と同世代のそれも身近な存在の人をなくした知人のことは人事には思えません。
あたりまえだと思っている存在が消える怖さを私はまだ知りません。
ご冥福をお祈りします。