
週に何度も持ち帰る「不審者情報」のプリント。近所のスーパーにも月曜日に不審者が現れたそうです。身近に迫ってくる危機、子供達自身が「危険回避能力」を育てる必要性があることも日増しに強く感じられます。
防犯ブザーもランドセルにつけていてはとっさに間に合わない可能性があるから首からかけるようにとのことです。
今日、会社で「PTA(親)として何が出来ると思うか?」と問いかけられました。正直なとこ『子供を守りたい』ということを一番望んでいるにも関わらず、仕事を辞めて登下校の送迎をすることは無理だと思う。期間の決められたことなら出来たとしても、高校を出るまで何年間も送迎のために仕事を辞め子供と一緒に行動することは難しいです。一般サラリーマンの家庭では共働きをしなければ大学に進学させてあげることも出来ないよ。一番大事なことは「守る」ことだと分かっていても現実的には出来ないことばかり。それで「子供のこと大切に思ってないのか!」って言われてしまうのは辛い。理想と現実とは違う部分も理解して欲しいとも思うよ…。
でも、何とか守りたい。絶対に守りたい。本当に何か始める必要があるのかな。今までいくら申請、嘆願しても改善してもらえずあきらめていた街灯も危険箇所も「どうせ無理だよ…。」であきらめるのではなく、PTA一丸となって行政を動かずほどの行動を起こさなければならないのかも。
安心できる環境にはもうならないのかな?10年前はまだ神戸の事件も起きてなかったよね。あの頃から急に子供を狙った犯罪が増えたような気がするよ。自分に子供がいなかったから知らないだけかもしれないけど、今のような卑劣な犯罪は頻繁になかったと思う。たった10年でこんなに変わってしまって…コレから先10年後はいったいどうなってしまってるんだろう。