家に在庫の文庫本がなくなったので、久しぶりに市内のブックランドへ。

持ち運びに便利なので単行本より文庫のほうが圧倒的に買うことが多いですね。
読みたかった「竜馬がゆく」が出ててたんだけど、二・四しかなかったので止めました。。。一はどうしたんだろう?
こういうところって同じ人がシリーズで持ってくることが多いんだと思うんだけどな。
10冊程度を手に持ってウロウロ・・・。
以前読んだ「催眠」とかが面白かったので、松岡圭祐さんの「千里眼」シリーズをちょっと割高だったけど新品同様だったので数冊。。。たのしみだなぁ〜。
ふとした時に、『なくても私大丈夫なんやん!』そう思える時間が日に日に長くなってきた気がするな。
絶対必要だと思って追いかけてたことも、ふと思うと無くても大丈夫・・・な自分に驚く。無い時間が長くなればなるほど・・・無いのが当たり前になって、離れていくのは自然なのかな。
最近、仕事も出来るだけ控えるように心がけてる。コレって結構辛い。
一生懸命な自分が気に入ってたんだろうね。それが、原因のひとつだと今になって思うけど。。。
自分がそうだからと、相手にも同等、それ以上を求めてしまう

きっとそれは自己満足で負担をかけちゃってたのかな。
頭の中にいっぱいあったこと、このまま日に日に関わる時間や考える時間が減って、いつのまにか小さな想い出の箱の中に入っちゃうんだろうなぁ。で、OFF。
関わりすぎず距離をおくってことは、、、その分新たに別の道を歩くってことなのかな。
*本屋さんにも立ち寄ったよ。「手話」の本買おうと思ったんだけど・・・でっかいのしかない

持ち運びできるような小さい手引書みたいなのないのかな?
背幅5センチ以上・・・重いぞ・・・。