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僕と妻の1778の物語
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『僕と妻の1778の物語』(2010年)

監督:星護
原作:眉村卓
出演:竹内結子、草なぎ剛、谷原章介、吉瀬美智子、小日向文世、浅野和之、大杉漣、風吹ジュン



これって、SF作家の眉村卓の実話なんですね。

眉村さんの有名な「ねらわれた学園」は少ないお小遣いを握って映画館に行ったもんです。
当時は2本立てでマッチの「ブルージーンズメモリー」と同時放映でしたね。
なつかしい~~~
主題歌のユーミンの「守ってあげたい」も強く印象に残ってます
はい…わたくし、可愛い中学生の頃のお話です

その眉村さんが奥様のために1日1編の短編を書き始めるお話です。
余命1年と告げられてから1778日。
笑うと免疫力が上がると信じて書き続ける愛に心打たれます。


笑うと免疫力が上がるという話は
3年ほど前に「昇幹夫さんの講演会」でも聞きました。
とても印象に残る話で、今でも時折その時のお話の内容が思い出しています。

「癌」を「ポン」という名称に変える…とか
(講演に行かれた人はきっと覚えているでしょうね

お話の中で出てきた「NK細胞」は最近授業でも学びました。
初期のがん細胞に効果的に攻撃をする細胞です。
本当に「笑う」ことは奇跡を呼ぶのかもしれません。

他にもNK細胞を元気にするコツをそのときに聞きました。
ご興味のある方は…こちらを「PPK■昇幹夫さんの講演会」 


映画は…夫婦について考えさせられますね。
特に奥様役の竹内結子さんの大きな優しさと強さに感動します。
「思いやり」かぁ。反省させられますね

今、私がもし…のとき、papaちゃんは何をくれるやろ。
いつもの超つまんない「おやじギャグ」を一日一個語ってくれるんやろうか。

想像すると笑っちゃいます(NK細胞出動~できるやろか?)


my星 
映画・本 78(年間鑑賞数)



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映画・ドラマ・本
2011/12/03 【Sat】19:00
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スポフェス2011
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昨日は県武道館でスポフェスでした

9校が集まっての体育祭
2500名スゴイ数です
6チームに分かれての熱戦でした

競技とパフォーマンスがあるんだけど…
どのチームも真剣です

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ヘアースタイルも…お化粧も気合いはいってるビューティの学生たち
若いっていいなぁ~と、うっとりです

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それぞれのチームが練習を重ねてきただけあって
かっこよかったです

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今年はうちの学校はオレンジカラーの「橙炎」
去年は最初で最後と思い、張り切ってパフォーマンスにも出場したけど
今年は競技だけにしました。
…男女ペアになるんで…おばさん学生としては気が引けちゃうんですよ

よさこいだけならいいけど…ペアでハート作ったり、、、
(去年はAKBの「会いたかった」を踊ってしまった
さすがにちょっと恥かしかったです
すごくいい思い出になったけどね!

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競技も白熱
戦いですよ
見た感じ「だるぅ~」とか言っちゃいそうな若い子たちも真剣に戦うから

…私は競技の選択を間違えたようで。。。想像以上にきつくて
案の定。。。ジャンプの連続についていけず…打ち身

でも楽しかったぁ~

最終種目のリレーは応援席も総立ち
武道館の中は歓声で盛り上がりました

私も前列で声張り上げて「黄色い声援」(黄色くないかっ

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本当は終わってクラスで打ち上げの予定だったけど
旅行前なので延期
もうすぐ卒業だと思うとさみしいです。




ちょっと残念だったのは…お弁当。
去年もひどかっかたけど今年も。。。。
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この人数のお弁当を2社ぐらいに発注してるのかな?
冷たいにもほどがある、うえにマズイ・・・
特にご飯が。1/3も食べれんかったです
前日から準備しても間に合わない量なのかもしれないけど
もう少しどうにかならないものかな。

集められた多量の残飯をみながら…もったいないな~と感じるのでした。



この週末は…旅行準備しなきゃです!!






お仕事(学生)
2011/12/03 【Sat】16:31
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ノルウェイの森
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『ノルウェイの森』(2010年)


監督:トラン・アン・ユン
原作:村上春樹
出演:松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、高良健吾、霧島れいか、初音映莉子、柄本時生、糸井重里、細野晴臣、高橋幸宏



2年ほど前に息子kun↑が購入したので一緒に原作読んでます。
村上春樹さんの作品で女性を中心に1000万部以上を売り上げた
ブームになった作品なので読んでる方も多いと思います。

読み終わった後の感想としては……すごいなぁ。でしたね。
売れる本っていうのは一気に読める魅力があります。
ただ…性描写とかも凄くて、人の陰の部分も。。。
母としては高校生の息子kunが理解して読んでいるってことに戸惑いを感じたなぁ~。

「ノルウェイの森」レビュー

そして今は主人公のトオルと同じ年になり大学に通う息子kun。
時代こそ「学生運動」の頃で全く違うけどね。
やっぱり、こんな世界ではないことを願う母なのでした。


映画を観て…そうですねぇ~。。。ものすごくジト~ッとした雨。。。
それも小ぶりで降り続けて止まない感じの中を歩き続けて
体温によって生温かくなった水分がものすごく不快な感じ。
って言うと最悪な映画みたいやけど
そうでもないんですよね。

松山ケンイチの雰囲気やセリフがいいし、映像がキレイやし

一番関心があったのは、直子の入院していた精神科の施設「阿美寮」。
設定では京都の山奥みたいなんやけど…
その環境は病室がコテージのようで、まったく病院のようではなく
その生活も自給自足で夜は患者さんたちが庭に集まり火の回りで歌を歌ったり…
希望すれば彼氏の長期滞在が許される
誰も余計な詮索はせず、拘束感のない感じでした。

…そんな施設があの時代にあったんやろうか。。。

精神科などの施設のイメージは、鍵付のドア(それも何重も)
鉄格子の窓。拘束された生活…ってのがどうしても頭に浮かんでしまうけど
確かに人里離れた山の中ではあるけど、ちゃんと生活があるように見えました。

ただ…医師や職員の方が場面に映ることはなかったのですが
どうやって通勤するんやろ?という介護者としてが疑問は残りました。
(住み込みやないと働けんなぁ~)職業目線です


深く愛すること。強く生きること。

人はそれでも生きていかなきゃいけないのです!ってことかな。

気分のものすごくいい時と、ものすごく悪いときには、おススメしにくいです
通常のご気分の時にどうぞ


my星 
映画・本 77(年間鑑賞数)










映画・ドラマ・本
2011/12/03 【Sat】12:53
TRACKBACK(0) // COMMENT(0) []




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