昨夜は・・・・とある組織のセミナーに参加してきました。
愛媛大学の名誉教授の先生を講師にお迎えして「粋な生き方、八幡浜流まちづくり」という演題でのお話でした。

いろいろなお話の中で・・・ちょっぴりだけ・・・
「桃太郎」
桃太郎はご存じのように3種の仲間と一緒に鬼が島に鬼退治に行きました。
その仲間は「きじ・さる・いぬ」ですよね。
桃太郎はおばあさんの作った「きびだんご」だけを持って出発したんですが選んだ仲間がすごい!
「きじ」・・・空をとび様子を伺い最良の手段を観察できる。つまり「情報収集」の達人。その情報は「ひと」や「もの」「場所」「いわれ」・・・さまざまな情報です。
「さる」・・・そう、知恵です。きじの集めた情報から企画立案する知恵袋。
「いぬ」・・・行動です。考えるだけではなくちゃんと動く。実行する原動力です。
この仲間だったからこそ見事に鬼退治ができたんです。
で、・・・・「きびだんご」・・・・って何????この「きびだんご」こそが大事なんではないかと・・・セミナー後の懇親会で先生に質問させてもらいました。
きびだんご=『想い』 『志』大勢のメンバーがいて、優れた「きじ」「さる」「いぬ」がたくさんいても、想いや志のこもった「きびだんご」がないと本来もっている力も、それ以上の大きさになるハズの力も発揮できないんですね。
やっぱり、原点は心。気持ち。それが一番大事なんですね。
もうひとつ・・・
「汗はひたいにかけ」汗はひ ・・・一人ではするな
た ・・・他人にまかせるな
い ・・・いい格好するな
に ・・・ニコニコ楽しめ
か ・・・型にはまるな
け ・・・決して投げ出さない
そう・・・ちゃんとひたいに汗をかきながら頑張る人のお手伝いやサポートは、どんなに大変でも楽しいですよね。一緒に頑張れることに喜びを感じます。
時代の流れ、世代の違い・・・そういって納得しようとしてしまうこと増えちゃいましたからね〜。
分かってることや、しっていることだけど・・・改めて、いい刺激をもらえたお話でした。。。
「何を知るか」から「誰を知るか」の時代へたくさんの知識やもの、地位や権力を持つことよりも大事なもの・・・