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「僕の声は届かない でも僕は君と話がしたいんだ」
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『僕の声は届かない でも僕は君と話がしたい』近藤崇

勉強もスポーツも万能で医者になった男性。
5年前、28歳で突然の脳梗塞。
すごいわ。。。。。
奇跡的に少し動くようになった右手で
iPadをつかってフェイスブックに闘病記をアップ。
大きな反響を呼んで本が出版されたとか。

あまりにも凄くて自分に重ねることはできないけど
「希望」をすてなかった彼にどんだけの人が励まされているんやろうか。

倒れる前の写真もたくさん載っているんやけど
かっこいい好青年。
目を覚ましたら4ヶ月過ぎ、聞こえない、動けない、食べれない・・・・
どんな絶望の中から希望を捨てずにいられたんやろ。
そんな思いで読み始めました。

この本の中に胃瘻造設、そうPEGの話が出てきます。
消化器内科医だった頃、何百ものPEG造設をしたそうやけど
ほとんどの患者さんが腹壁を貫くとき大量の麻酔を使用していても
痛みから絶叫をあげられ、すごく嫌な思いをした話や
自分にPEGの話が出たときは
数日悩んで「そこまでして生きたくない!俺は人間だ!
人間でありたい!生かされるなんてごめんだ!
拒否する権利ぐらいあるはずだ!」と拒まれたそうです。
医者であるからこそ知っているメリットも踏まえての「拒否」の決断でしょう。

ワタクシも仕事上、嚥下状態がよくない利用者の方が日々身近にいて
考えさせられることが多い内容です。
聞こえているつもりで声をかけている利用者の方の聴力も
今まで以上に気になるようになりました。

自分は強いとは思わない。
ただ負けたくはない。
障害者であることが負けだと思わない。
それを伝えたい。


過去には囚われず、未来に怯えず、今を精一杯生きたい。
人生何があるかわからない。
だから・・・・・・

人生って素晴らしい。


そんなに懸命に日々を過ごしてなくて情けなくなってきますね。
いけませんね。。。
もし自分が脳梗塞で倒れたら・・・この先生のことを思い出すやろうな。
介護者にもオススメの一冊です。


と、介護者のオススメといえば…
壊れた脳 生存する知
5年ほど前に読んだ本やけど、忘れられない1冊です。
ワタクシと同世代の女性医師の方の話。
高次脳機能障害のこと理解する道しるべになると思いますよ。

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映画・ドラマ・本
2017/01/13 【Fri】19:59
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あぁ~京谷さんや!「君に捧げるエンブレム」
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録画してた1月3日の櫻井くんのドラマ見ました。
車椅子バスケの話。
感動したぁ~。

…と、見てて、もしかして…と思ったんやけど
やっぱりそうでした。

モデルになったのは京谷和幸さんなんですね!!

京谷和幸さん(2005年6月)

京谷和幸さんは、息子kunが中学生だったころに
学校にお招きして講演してもらいました。
その時に約束してくれた「北京オリンピックに出場します!」
の言葉通り、日本代表、それも主将で出場
その後も大活躍されてるんですね。

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講演から10年ちょっと経って、今は引退されたみたいやけど
今もバイタリティーに満ちた活動をされているや…
久しぶりにオフィシャルサイト覗いて、すごいなぁ~と。

講演会後に感動してメールしたりしちゃったこと覚えてます(笑)


と、出演者も良かったぁ~。

248271.jpg

市原隼人…どんどん格好良くなるなぁ~♥
安藤政信もヤバイかっこいいww







映画・ドラマ・本
2017/01/12 【Thu】18:43
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最近読んだ重松清「きよしこ」「十字架」
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『十字架』重松清

先日映画を観て、原作が読みたくなった「十字架」
十字架…子どもたちにも見て欲しい

映画と原作はちょっと違ってました。
「いじめ自殺」を描いていることは同じ。
映画ではいじめシーンが多くて見るのが辛かったけど、
原作ではその描写はほとんどなかったです。
ビックリするほど無いです。
ストーリーは原作のとおりなんやけどね。

いつも、映画が先か、原作読むのが先か迷うんやけど
これは映画が先やないと、ガッカリ感が大きいかも。

登場人物や背景が映像を見てることで
固定観念化してしまうことはデミリットではあるけど
いいように考えれば想像しやすいかもww

「十字架」を背負う話だけではなかったんですね。

原作で核になる「十字架」は映画とちょっと違ってました。

IMG_7235.jpg

ストックホルムにある世界遺産の「森の墓地」にある十字架。
旅の終着地。
これを描かなきゃ意味がないのでは???
とワタクシは思うんですが。。。
『世界の旅』に挟まれた、フジシュンが夢見た「世界一周ツアーの紙」や
20年後の旅の話がでてこないなんてどういうこと???

まぁ、映画という時間制限のある中では難しいのかな。
こういうことがあるから、やっぱり映画が先のほうがいいと思うんよな。

一気に読んで・・・やっぱ大泣きしました。
親だからね。

子どもたちに見てもらうのは映画のほうがいいかな。
わかりやすいから率直にひびくと思います。



『きよしこ』重松清

十字架と一緒に購入。先に読みました。
あたりまえに話せること、言葉を伝えることができることって
すごいことなんですよね。
「吃音」「転校」
ひとりぼっちだった少年の夢の中の友だち、「きよしこ」

うちは構音障害で息子kunが幼い頃にずっと言語治療に通ってたからか
どうしても少年と息子kunが重なってしまう。
運良く大きな障害にはならず教員の道を歩いているけど
完全な発音ではないため辛い思いもしてきたと思う。

淡々と描かれていた少年は、著者の重松清さんだったんですね。
自叙伝的小説だとは読み終えて知りました。

胸が痛くなるシーンも多かったけど
普通の中で苦手を持って生きていかなきゃいけないこと
静かに強く教えてくれるような一冊でした。
読んでよかったです。







映画・ドラマ・本
2016/12/27 【Tue】19:05
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十字架…子どもたちにも見て欲しい
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十字架を背負うか…。
久しぶりに最初から最後まで涙が止まらなかった映画でした。
虚しさや切なさや、無念さで胸が痛くなる内容です。

前半のいじめの描写は見ていられないほど辛くて
いじめられている子の表情があまりにも切なくて
それでも頑張ろうとして、それでもだめで。

傍観者が背負う十字架。
加害者が背負う十字架。
被害者が背負う十字架。

中学生や高校生にも見てもらいたい映画でした。

原作は重松清か。
そういえば「青い鳥」もいじめがテーマやったな。
「疾走」は原作も読んで映画も見たけど考えさせられる内容やった。

「十字架」原作も読んでみたいから注文したけど
しばらくは読めそうにないな。胸が痛くて。
ついでに、同作家さんの「きよしこ」って本も注文した。

重松清さんといえば「流星ワゴン」や「エイジ」「とんび」が有名やけど
好きな作家さんの一人です。


あっ、ただ無理がありすぎたのはキャスティング。
小出恵介と木村文乃が中学生から20年後まで演じるんやけど
どう贔屓目でみても、中学生は・・・・
担任にしか見えないっ。。。。。
小出恵介のせいではないんやけど、、、、違和感ありすぎやったです。






映画・ドラマ・本
2016/12/04 【Sun】16:57
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オススメ★『モヒカン故郷に帰る』
main (3)

相変わらず、時間のあるときというか・・・
自宅にいるときはドラマか映画みてます。

以前はレビューみたいなこと綴ってたけど、
さすがにそんな時間はないです

なんやけど…今見終わった『モヒカン故郷に帰る』
コレ、ちょっと紹介したくなったんで。

モヒカン頭の息子ができちゃった婚の報告に7年ぶりに故郷に帰る話。
で、父親のガンが発覚して最期まで看取るってお話。
コメディになるんかな。でもジ~ンとしちゃう。
なんせキャストもいいんよ。

で、考えさせられる最期。
リビング・ウェル、、、って仕事柄よく考えることなんやけど
実際はすでに意思表示を自分で残せることって少なくて
ご家族の意向になってしまうんですよね。

この映画見てて、いろいろ考えさせられたなぁ。
「痛いのだけは勘弁してくれ」そうよな・・・・。

それにしても…柄本明さん、サスガです。
で、もたいまさこさんの出る映画でハズレなし、、、
もちろん主役の松田龍平さんもよかったし
前田敦子ちゃんはどんどん良くなってきてる気がする。
見事なキャスティングでした。
みんな少しずつ普通じゃなくて足りない感がいいんですよね。

島という設定も良かったです。

最期が見えてきたとき
子どもがしてあげれること、
親が望むこと…家族ってやっぱこういうことなんかな。
「お前に優しくされると明日にでも死ぬような気がするんじゃ」
というセリフが心に残ったなぁ。
優しさが伝わって嬉しくて、嬉しすぎると、、
いつ死んでもいいような気持ちになったり
最後のご褒美のように感じたりするんかなぁ。


まぁ、都会にいる人は故郷に帰りたくなるんやないかな。
で、最期は家で看取りたいって気持ちになるね。
と、せめて病院ではなく住み慣れた施設に戻ってきて
看取らせてもらいたいって改めて思うのでした。

大笑いも、大泣きもしないんやけど心に残る映画でした。
オススメ






映画・ドラマ・本
2016/11/27 【Sun】18:26
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ぱいかじ南海作戦
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『ぱいかじ南海作戦』(2012年)

監督:細川徹
原作:椎名誠
出演:阿部サダヲ、永山絢斗、貫地谷しほり、佐々木希、ピエール瀧、浅野和之、大水洋介



阿部サダヲ主演らしい映画です(笑)
いい意味で肩のこらない内容です。

若い頃、椎名誠の本はよく読んだな。
軽い感じの展開が好きで。
 『インドでわしも考えた』 読んでマジで行きたくなったりしたもんです。
新婚旅行決めるとき「インド行きたい~」って言ったりしたな。
(結局、無難なハワイにいったんやけど)

結局、全部なくしてもなんとかなるもんなのかな(笑)
大事にしてたものが本当に一番大切なんやろうか?なんてね。
ま、かなり現実離れしてるお話なんですけど。

「ぱいかじ」とは沖縄の方言で「南から吹く風」なんやて。
ふわぁ~といい気持ちになって、なんか小さいことがどうでもよくなるんやて。
宙に浮いたような感じになるんかな。

南から吹く風…といえば
このへんでは「まじ」
よく「マジ頭」とかいうんやけど頭痛を運ぶ風やったりします(苦笑)

ところ変われば全然違うのね(笑)


my星          
映画・本 №8(年間鑑賞数)




映画・ドラマ・本
2015/06/08 【Mon】10:59
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