昨夜は講演会に参加してきました。
『志力」で拓く八幡浜のまちづくり
講師:愛媛大学農学部 常勤客員教授 森賀盾雄氏
森賀先生は20年ほど前にうちのJCでも講演していただき、忠八の飛行機の時にもお世話になった先生でOBの方々や八幡浜にも馴染みの深い方だそうです。
今回はJC主催ではない講演会でしたが、大勢の方が来られていました。
県内の市役所で勤務されていた時代から「まちおこし」や「地域発展」に貢献されて
今は『観光カリスマ』の認定を受けられているかたです。
有名な「日本一の夕日の町双海町」「内子からり」「内子座」徳島の上勝町の「彩産業」
いろいろな事例を紹介してもらいましたが、、、、本当に何もないまちがどんどん発展していくそのパワーをうらやましく聞いてました。
そして、八幡浜を振り返ったとき・・・・
そう、このわが町八幡浜には本当にたくさんのもの、ネタが有り余っているんです。
忠八・じゃこてん・トロール船・魚市場・みかん・だんだん畑・日土小・打たせ船・座敷雛・お四国山・諏訪崎・ゆざらし・ちゃんぽん・・・・・・
テーマがてんこ盛り!!
そう、その自慢できる時代・背景・食・人物がたくさんありすぎて整理ができなくて困ってる。。。
贅沢な話です。
何もない町が、今では何万にも人が全国が訪れる町になった。。。。
なのに、何でもそろってる町、そう「王国」のような好条件の揃った八幡浜に人が訪れない現状のほうが不思議な気がしてきました。
私にもできること・・・・小さなことでも・・・
少しずつ本気ではじめてみようかな。
な〜んて気持ちになれる背中を押してもらったような講演でした。
全体的な内容は知ってることや聞いたことのある話ではあるけど、まだ何もしようとしていないこと改めて気付かされました。一市民の小さな想いもみんなで繋がれば大きな成果になるんでしょうね。
先生がおっしゃったお話で一番印象に残ったのは、、、
「坂本竜馬も中岡慎太郎もジョン万次郎も太平洋を見ている。
でも、誰も小さな小舟でその太平洋を渡ろうなんてばかなことは考えなかった。
けど、八幡浜の先人たちは、壊れそうな小舟「うたせ舟」に乗って太平洋を渡った。
どれだけ志が強いのか・・・」そう、人が空を飛ぶこと・・・小舟で太平洋を渡ること・・・浜っ子の気質はそこにある!!
なんか、やれそうな気がする〜〜〜と思った次第でございます(^^ゞ
誘ってくれてありがと。