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琴平■#10.金毘羅宮の石段~
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四国といえば、お四国参り。
お四国参りといえば…
金毘羅(こんぴら) 船々追い手に 帆かけてシュラシュシュシュ♪~

と、誰もがご存じの「こんぴらさま」

年間300万人が訪れるという日本でも超有名なお宮さまです。

今年の初詣に訪れた人も多いでしょうね!

そんな四国自慢のこんぴらさまですが…実はわたくし初めて~
昨年の秋の旅行で行って参りました
旅行日記も中断…こんぴらネタなんで新年明けたらと思いながら今日まで放置してました。


「こんぴらさま」で連想するのは…
まずは石段でしょう

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本宮は琴平山の中腹にあります。で、そこまで噂の石段が続くのです。
その数なんと785段

今回は時間と体力的な問題で本宮まで
さらにその奥には奥社があり、そこまで行くには…1,368段の石段を上らないと
行けないらしいです
この石段を制覇するからこそ御利益があるのかな

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でもって…100段目到着~
まだまだ余裕であります


さらに、石段は続きます…あれ?駕籠??

179.jpg

そうなんですよ!
一緒に行ったメンバーの一人は「アキレス腱負傷中


石段は特に境内となる大門までの365段までが急峻なんです。
そこを「えっちらおっちら」と駕籠かきのおじちゃんが頑張ってくれるんです

うちらは「姫、姫~」と周囲で大はしゃぎ(笑)楽しかったぁ~
駕籠のおじちゃんたちも優しいし、おしゃべりも上手!

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おじちゃんに記念写真も撮ってもらいました

『往復 6,800円』 登り 5,300円 下り 3,200円
体重制限100kg 子供2人での利用も可能


お安くはありませんが…日本で唯一の「登山かご」やし
なんせ、、、周囲の注目もすごいですよ~(笑)
外国からの観光客の方々もカメラ向けて喜んでました!

利用は県外の方が多いそうです。
記念にいかがですか~。

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と、大門到着~。
ここで365段。本宮まで半分上りました

ここから振り向くと琴平の街並みがきれいに見えます。
ほぉ~結構あがったなぁ~と実感。


琴平266

大門をくぐって金刀比羅宮の境内に入ると
桜馬場と呼ばれる平坦な道のりがしばらく続きます。
春は桜がきれいなんやて

182のコピー

で、参拝者のみんなが持ってるこの杖なんですが
参道のお土産物屋さんで貸してもらえるんです。
『御利益杖』と呼ばれている竹製の杖…これは必需品ですね。

たくさんあるお土産物屋さん。
どこで借りたか分からなくなりそう~(笑)
でも大丈夫!テープが印になっててお店の人が分かってるみたいです。

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さぁ~て、どんどん石段がつづきます。

途中、途中に立派な建物があるから「やったぁ~本宮や~」と勘違い

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琴平268

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このあたりで500段クリア

さぁ~残りの200段は「御前四段坂」という手強い難所だぁ~

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やったぁ~本宮見えてきたぁ~ハァハァ…


これ、上ったってことは…降りないけんがよな。。。。(笑)。。。。


参拝前に「一鶴」で飲んだ黒ビールパワー発揮や!!


785段クリア~



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琴平■#9.屋島寺
琴平■#10.金毘羅宮の石段~
















■小豆島&こんぴらの旅
2013/01/18 【Fri】08:27
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琴平■#9.屋島寺
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高松に戻り一行が向かったのは「屋島寺」
四国霊場第84番の札所です。

屋島と言えば…「屋島の戦い」
そう、源平合戦で有名な!!

…って、知らなかったです~~~。
目下、NHK大河ドラマ「平清盛」でお勉強中ですのでまだ源平合戦までいってませんので

どうやら、壇ノ浦の戦い(さすがにコレは知ってる)の前が
屋島の戦いみたいです。


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境内は広くこの日は小学生たちが社会見学?に来てました。
で、インタビューをしてました

「どこから来られましたか?」
「目的は何ですか?」
「屋島はどうですか?どんなとこが好きですか?」

いろいろ質問を受けたんだけど…声をかけやすいみたいで
私たちの一行は次々といろんな場所でインタビューに応じたわけで、、、

『なんか愛媛からの人が多いなぁ~』

(そりゃ、そうやろ(笑))

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平日でもお遍路さんは大勢。

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「身体健全」のろうそくをあげました


屋島の禿狸(やしまのはげたぬき)と呼ばれる狸。
このお寺の守護神なんだって

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家庭円満、縁結び、水商売の神であり、子宝や福運をもたらすと言われてるそうです。

お土産物屋さんにもたくさんの狸が並んでました

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一応…ご利益あるようにチュッ
狸くんビビって固まってる(笑)


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あろ、お土産物屋さんで「可愛い~」って思ったのが
この「絹てまり」
ちょっと高価で買えなかったけど…キレイでした

屋島の山上にあるお土産物屋さんを回っていると…
出ましたぁ~「瓦投げ」
小豆島の寒霞渓ではさんざんだったので…リベンジなり

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おかしいなぁ~
ちっとも飛ばない…

瓦投げのできる展望台は瀬戸内海や檀ノ浦古戦場を一望できる格好の場所

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源氏の戦勝にあ­やかり、受験の合格祈願に投げる学生もいるんやて。
受験シーズンなのでゲン担ぎにどうですか。
カワラケはおみやげ物店さんで8枚200でした。

そういえば…途中に「水族館」もありました。
山の上の水族館ってめずらしいですよね。





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■小豆島&こんぴらの旅
2012/11/30 【Fri】12:13
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小豆島■#8.小豆島の朝~
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ホテルでの朝です!

おこちゃまTIMEに就寝したおかげで(笑)
朝の6時から温泉~~~。
もちろん、露天目の前は…海。それもこのすばらしい天気美し~~


今回宿泊したリゾートホテルオリビアン小豆島は
ごらんのとおり敷地内にスポーツ施設がたくさんあります。
屋外敷地16万m²の中には、愛犬と楽しめるドックラン、多目的グランド、ミニゴルフコース、
テニスコートなどがあります。

私たちも女性陣は早朝のひとときを「温泉」男性は「ミニゴルフ」と楽しみました。

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画像は全部、部屋のテラスからです~

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そして…朝食はバイキング
わたくし、、、こういう時はかなり食べます
旅行の時の朝ごはんって美味しいんですよね。

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和食も洋食も充実した品ぞろえでした。
私は・・・洋食中心にチョイス

うぅ~~~ん、満足満足

…と、あれは???気になるぞぉ~

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【楽天朝ごはんフェスティバル2011】麺部門No.1・全国No.3
【楽天朝ごはんフェスティバル2012】麺部門No.2

ランキングNo.1に弱いんよなぁ~。

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じゃぁ~ん!これが「かまたま素麺」なり~

トッピングに「しょうゆ豆」
これは讃岐香川の名産で松山に通学してたとき毎日のように車内ポスターを
みてて食べてみたかったんですよ。

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(このポスター見たことないですかぁ)

この真っ黒な色みて、かなり醤油味なのだと思ってたら…意外
優しい感じのお醤油味なんですね。
初めて食べました

かまたま素麺も美味しかったです



あと、ホテルの売店(結構広いです)では『井上誠耕園』さんのコーナーが!
八幡浜のイベントにも参加されることが多いオリーブ園さんです。

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「ここのオリーブは八幡浜でも買えるんですよ
と、西予のみなさんに、ついでのように「てやよろ」も説明しちゃいました。



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そして…一行は高松行のフェリーに乗り込み小豆島を後にするのでしたぁ~。

また来るよぉ~~~

さぁ~て、2日目は高松観光!
四国人にして「初★こんぴら参拝」も



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■小豆島&こんぴらの旅
2012/11/28 【Wed】10:59
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小豆島■#7.宴でオリーブ牛を食べた♪
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小豆島観光を満喫して~お宿に到着です
「リゾートホテル オリビアン小豆島」

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感じのいいホテルですワーイ

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3人部屋なんだけど、広くて気持ちいい~~。
ラッキーなことに角部屋2面からの景色が楽しめます。
残念ながら夕日は移動中のバスの中から。。。(海に沈むの…キレイやったぁ~
朝日に期待しよう


さぁ~てお楽しみの温泉
浴室も脱衣所も広くて清潔感のある気持ちいい空間でした!

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(ホテル公式HPより)

このあと宴会なんやけど…お化粧は???(なんせ初対面の方々も)
(記憶に残るのはいいけど…記録には残したくない微妙なアラフォー
なぁ~んて思うのは一瞬
心も体もスッキリすっぴん
浴衣をまとって~~~解放感満点

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(ホテル公式HPより)

大浴場から続く露天風呂も楽しみました!
瀬戸内海を一望できる天空の露天風呂です。星がいっぱいだよぉ~。

このホテルは「夕日の美しい宿」全国3位なんだって!

やっぱ、朝日に期待しよう

さぁ~お待ちかねの旅の醍醐味

和食処「彩」にて宴会やぁ~~~
とはいえ・・・7名という少人数。宴会というより会合ですね~。

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「食」にはちょっと予算をかけたとか。。。楽しみ~~~

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お品書きでたのしみ倍増


ではでは・・・じゃぁ~ん、これが今夜の宴料理だっ!

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瀬戸内海の食材がいっぱいです。

夕食242 P1050451.jpg

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これは『島しょうゆ』
3種類が用意されていました。薄口~濃口、いろんな蔵元のお醤油です。
仲居さんにお勧めをうかがいながら食べ分けました

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鮑(アワビ)~~~踊り焼きなり!
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久しぶりやなぁ~。柔らかい~~


そして希望して献立に加えてもらってたのがコレ

オリーブ牛

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噛まなくていいんですよぉ~。トロトロ~~~
これは・・・美味い

オリーブの搾り果実を与え育て上げた讃岐牛。
美味しさの秘密は
オリーブに豊富に含まれるオレイン酸により旨味がアップ!
抗酸化成分によりヘルシー!
そして徹底した品質へのこだわりがさらなるやわらかさを生み出したとか。。。

話題のオリーブ牛。食べてみたかったんですよ満足~~


お料理とお酒を楽しみながらワイワイ。。。

と、ここで『余興チーム』登場
オイオイ…いったい何が始まるんだっ
余興の模様は…人様にはお見せできない感じで大笑い
少人数とはいえ、社員旅行での余興は…ここまでやるんや。(私にはできましぇん


お腹も満腹になったところで…

「一本穴子のわっぱ温寿司」
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女性陣はみんな食べきれずの中。。。私は大丈夫
もちろんの完食なのでした

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そして締めのスイーツ。
これは、、、男性職員の分まで食べちゃいました(別腹ですんで)

仲居さんに「飲み放題にコーヒーは入ってないんですか?」

オイオイ・・・まだ足りんのかいっ 我ながら食欲旺盛な秋なのでした。



そして・・・宴もたけなわ。。。
お次は、お次は・・・実はなかったの(ビックリ

燃え尽き症候群のごとく、、、解散(笑)

まぁ朝からテンション高かったですからね!
最後までおしゃべりやチョロチョロしてた私たちも22時には就寝しちゃいました。

毎年ある旅行やどけ・・・こんなん初めてなんやて。
2次会もなかったって帰って話したら驚かれました。

でも十分楽しかったから満足度は高いのでした


オリーブ牛、ご賞味あれ




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■小豆島&こんぴらの旅
2012/11/16 【Fri】10:20
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小豆島■#6.小豆島オリーブ園
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せっかく小豆島に来たんだから…と急きょ予定変更
というか、予定に組み込んでもらいました!

「小豆島 オリーブ園」

今回は少人数ではあるけどみんなで楽しめるように小型バスでの移動なんです。
はい、運転士さんがガイドさん兼務

案内や手配もお任せなんで安心で楽ちんです~~


なんせ24人乗りに7人なので…無駄に贅沢ではありますけど(笑)

仲間内に運転士がいないと朝からも気兼ねなく~


とまぁ、ワイワイ言ってるうちに「オリーブ園」到着。

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(オリーブ園HPより)

小豆島オリーブ園

うわぁ~ステキやんっシャレたカフェみたい。

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園内には3ヘクタールの敷地に2,000本ほどのオリーブの木が

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オリーブって「食べごろ」は緑のころなんだって!
で、一粒一粒手で摘むっていうから驚きでしょ
黒く熟すと渋すぎて食用には使えなくて油、、、そうオリーブオイルになるそうです。

で、品種がいっぱいあって、銀杏みたいにオス、メスではなく
違う品種が近くにないと実をつけないそうです。

なんで購入する場合は小さくても2種類並べるといいそうです。

そんな情報は。。。。
オリーブ園を無料で案内してくれるお姉さんたちが教えてくれます

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この案内システムはいいですね

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(オリーブ園HPより)

物は試しに…熟した黒いオリーブの実をかじってみました。。。
渋い・・・後引く渋さに降参です
すごくマズイ木をかじったような、、、まぁ、不味い


そして、こちらが「オリーブの原木」
日本で一番古いオリーブの木です。

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って…並び過ぎて木が見えんっ
記念写真も案内のお姉さんに撮ってもらいました。
私今回の写真係りなので…引き延ばしてみなさんに~


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オリーブの丘からの景色もキレイですよ。
向こうに見える岸のあたりが、先ほど行った「二十四の瞳映画村」辺りだそうです。

この下から『渡し船』も出てるそうです。


このカッコいい風車は「ギリシャ風車」

P1050431.jpg


小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として平成4年に建設されたそうです。
ここはオリーブ園と隣接するオリーブ公園になるんだけど…

このオリーブ公園もいろいろな施設や体験もできたり…

あれ?私が思ってた「オリーブ園」ってこっちの公園だったかも(笑)
思いっきり隣接してるんでよく分かりませんっ。

まぁ、おみやげもたくさん買って満足満足


バスが贅沢なんで…オリーブの木を買った方も
来年はオリーブ漬けを頂く予定です~(笑)
2種類買ってたし、ちゃんと実るといいですね!!


最後に、「オリーブの生かじりは…」おすすめしませんよぉ~(笑)






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■小豆島&こんぴらの旅
2012/11/14 【Wed】09:19
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小豆島■#5.二十四の瞳映画村②
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二十四の瞳映画村、続編です

これがあのボンネットバス
レトロ~

中はもうボロボロになってました。

でもこの車体、カッコいいですよねぇ~。

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バスガイド時代を思い出しつつ…
「みなさま~こちらがあの大石先生が乗っていたボンネットバスでぇす~」

いくら25年前の古い話だと言っても、さすがにうちらの時代も
こんなバスではなかったですよ



そして…小豆島ですので・・・海~~~

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どうよっ!
遠くに見える白い大きな帆船。
これはたまたま高松のイベントで入港した有名な帆船だったみたい。
(後で知った)

時の流れが急に変わって、なんか、まったり~
海って癒されますよねぇ


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癒されついでに、五右衛門風呂に入って





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映画村を海側からみるとこんな感じ。
「花咲爺さん」がおられてコスモス畑の手入れをされてました。

愛媛ではすでに終盤のコスモスですが、ここではまだこれからみたいです。
この畑に満開のコスモスが咲くころに訪れるのもいいですね。


他にもいろいろな施設がありますが
昭和の映画時代のものが多いです

キネマの庵という建物では昭和の給食を食べることができるみたい。 


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こちらは松竹座映画館。
昭和62年松竹映画「二十四の瞳」が常時放映されています。




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ブロンズ像「せんせあそぼ」
等身大の大石先生と子どもたちです。
なでなで。


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この鳥居を抜けると「二十四の瞳天満宮」があります。
おみくじもありました。
このおみくじが変わってて、それぞれ課題があって
小豆島にまつわることを実施すると幸運が訪れる?
まぁ~引いてみたらわかります


一番笑ったのは…映画村内に流れる川。
川なのになぜか…チヌやコブダイなど海の魚が泳いでいるんです。
エサやり(100円)もできるんだけど、、、「ジャミ」

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それが。。。スゴイ凶暴なのよ
とくにこの写真の「コブダイ君」
まぁ~人に慣れてるみたいで近づいてきて…一気にパクっ

あまりの勢いに箸は取られるわ。。。
しぶきはかかるわ。。。で大笑い



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名物おじさんがいるせんべい屋さんも!


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ここはチンリン屋というお土産物屋さんはオリジナルグッズ専門店です。

二十四の瞳文具品から往年の大スター出演の懐かしのDVDやプロマイドなど
いろんなものが売ってました。


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チリリン屋の入口にだけ咲いてたコスモス。
一般的なものと品種が違うみたい。花弁が大きくて可愛い

あっという間に予定時間が来てしまいました。

もっとゆっくり時間とってみたかったなぁ~。
セットの分教場とかも素通りでしたから。
(まぁ~海をみながらまどろむ時間が長すぎたってこともあるんですけど)



【おまけ】
映画村の外にある停留場です。
こちらは現役のバス停。

P1050409.jpg

…なんだっあれは。。。。

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大きな「もろみ桶」で作られた停留所でした!
さすが醤油の島やぁ~~~
それも、先ほど訪れた「マルキン醤油」さんのやて


それと、残念ながら今回は期間内ではなかったので見れなかったけど
この間DVDでみた黒木瞳バージョンの「二十四の瞳」のボンネットバスが運行してるんやて。
なんと、無料で岬の分教場まで往復してくれるんやて。
詳しくはこちらで「ボンネットバスに乗ろう」

11月は土日に運行されるみたいです。
紅葉やコスモスの季節が人気シーズンなんやろうね。

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2012/11/09 【Fri】14:07
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